学校長挨拶

ようこそ

 「明るいあいさつ 笑顔の花咲く 伊波中学校」のホームページを開いていただき、ありがとうございます。
 
 本校は、
沖縄本島のほぼ中心にある緑豊かな小高い丘の上にあります。太平洋と東シナ海が一望できる東西わずか4劼諒岐点としても知られる風光明媚な場所で、校区内には沖縄八景の一つに数えられる伊波城跡や最も古い時代の技法を伝える伊波メンサ―織、沖縄戦で地域住民の命を救った自然の鍾乳洞ヌチシヌジガマ等があり、自然や歴史、文化等、地域資源に恵まれています。              

 昭和60年、過密化した石川市立石川中学校(現うるま市)から分離・開校し、今年度で創立36年目となります。学級数13クラス(特別支援学級3含む)、生徒359名、職員41名で、令和2年度がスタートしました。

 本校は、落ち着いた学習態度と活発な生徒会活動や部活動・文化活動、そして校訓である「和敬・自立」のとおり、穏やかで相手への敬いの心が育つ大変素晴らしい学校です。これまで培われた本校の良さをさらに発展させるよう、教職員一同取り組んで参ります。

   
また、今年度は3つの新しい取り組みが始まります。

 1 制服選択制の導入(「自分らしく」を大切に)  

 2 全教科単元テスト・再テストの実施(定期テストから実力テストへ)  

 3 全員担任制の導入(学年の先生方は、みんな担任の先生)

 時代を超えて変わらない価値あるもの(不易)と時代の変化とともに変えていく必要があるもの(流行)を見極めながら進めて参ります。今後とも学校教育活動へのご理解とご協力、ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                            令和2年4月13日

                    うるま市立伊波中学校
                                            校 長  宇江城 聖子