学校長挨拶

ようこそ

 「明るいあいさつ 笑顔の花咲く 伊波中学校」のホームページを開いていただき、ありがとうございます。

 令和3年4月1日付けで赴任し、今年度2年目になります仲宗根政人(なかそねまさと)です。

  本校は、沖縄本島のほぼ中心にある緑豊かな小高い丘の上にあります。太平洋と東シナ海が一望できる東西わずか4劼諒岐点としても知られる風光明媚な場所で、校区内には沖縄八景の一つに数えられる伊波城跡や最も古い時代の技法を伝える伊波メンサ―織、沖縄戦で地域住民の命を救った自然の鍾乳洞ヌチシヌジガマ等があり、自然や歴史、文化等、地域資源に恵まれています。              


 昭和60年、過密化した石川市立石川中学校(現うるま市)から分離・開校し、今年度で創立37年目となります。学級数16クラス(特別支援学級5含む)、生徒348名、職員42名で、令和4年度がスタートしました。

 本校は、落ち着いた学習態度と活発な生徒会活動や部活動・文化活動、そして校訓である「和敬・自立」のとおり、穏やかで相手への敬いの心が育つ大変素晴らしい学校です。これまで培われた本校の良さをさらに発展させるよう、教職員一同取り組んで参ります。


   また、昨年度からはGIGAスクール構想の実現のため生徒一人ひとりにタブレット端末が用意され、新しい時代の新しい学びが展開されています。そして、時代を超えて変わらない価値あるもの(不易)と時代の変化とともに変えていく必要があるもの(流行)を見極めながら進めて参ります。今後とも学校教育活動へのご理解とご協力、ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                            令和4年4月12日

                    うるま市立伊波中学校
                                            校 長  仲宗根 政人